行ってきました小江戸川越

幼稚園の頃、いや、それよりも前から付き合いのある幼なじみの結婚式に出席してきました。彼とは中学まで一緒でそれから先は別の学校へ進学したのですが、互いに就職してからもちょくちょく連絡を取っては飲んだりしていた仲です。

場所は埼玉の川越ということで私の生息地福島から新幹線で大宮へ、そして電車に乗り換えて川越へという、普段家と職場との車での往復だけの生活を送る私にとっては未知の世界への大冒険。しかし、私も齢30にも近づいてきているいい大人。まあなんとかなるだろうと行ってみたら結構なんとかなりませんでした。
改札口はどこですかって駅員さんに聞きました。


なんだかんだで披露宴開始時間5分前くらいに滑り込みで会場につきまして、息を切らせながら自分の席を探す私。

幼なじみを祝いたい気持ちはもちろんありましたが、今回は幼なじみという枠での出席で大学の友人や職場の方々が大半を占めるという圧倒的アウェイの地に乗り込んだわけです。正直なところ到着前からそれはもういっそ消えてなくなりたいくらいの気まずさを感じていたんです。

(嫌だなー怖いなー)

なんて思いながら恐る恐る席を探すとドンッ!なんとそこには私の中学時代の友人達がいたわけです。
めっちゃホッとした笑

中には中学卒業以来の再開となった友人もいまして、昔の思い出話に花が咲くこと咲くこと笑
昔好きだった女の子も来てて嬉しくてずっと話しかけてたのですが、うざかったんじゃないかなって今日になって心配になるチキンハートの私。

10年以上経ってるのにまるで昨日までよく顔を合わせていたかのようにすんなり打ち解けて会話が弾むんです。これって本当に不思議だけど、嬉しくて。

福島の同じ中学校という世界中から見たら限りなく小さいコミュニティでありがながらも、当時共に時間を過ごしそれぞれが別々の道を歩んだ後に10数年経ってから縁があって埼玉の川越にて再開する。こんなに素敵なことってないな、と思いながらしみじみとお酒を嗜んでおりました。
歳とったなぁ・・・笑

こういった縁をもつきっかけ、結婚式への招待をしてくれた幼なじみの友人には本当に感謝です。若いうちはわからなかったけど、ここ最近こういった縁というか繋がり、コミュニティのもつ力が個人に与える影響力の大きさに気付き、それに触れる度にただただ驚くばかりです。

披露宴も本当に素晴らしいの一言に尽きると言っても過言ではない出来栄えでして。ムービーが全て手作り(しかもクオリティ高い!)だったり、花嫁さんが旦那さんのギターの伴奏に合わせて歌ったり、これまで見たことがない、友人も親族も仕事の同僚も皆が楽しめるように2人で一生懸命頭悩ませて作ったんだろうな、と思えるものでした。

いやぁ、いい経験をさせてもらった。持つべきものは友人、これは間違いないですね。

人間不思議なもので心から楽しい経験をすると、自然とモチベーションが湧いてくるもので。
私だけかもしれませんが笑 

また私も自分の目標に向けて頑張っていこうと決意しました。感受性が高いのは良いが、単純な思考回路が故に影響を受けやすい。これは私のデメリットの一つでありますが、今回ばかりはいい方向に作用してくれたかな笑

感じたことをバーーッと書いたので読みにくい文章になっていると思われますが、これが今の私のありのままの気持ちということでご勘弁ください。

ではまた。

《おまけ》

埼玉・川越観光の人気スポット40選。人気な小江戸を散策しよう♪


Find Travel(ファインドトラベル)様より引用