2月5日。
28回目の誕生日を迎えました。
嬉しいお言葉を沢山いただきありがとうございました。

ところで皆さんご存知ですか。
私と同じ2月5日に生まれたスーパースターを。



















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クリスティアーノ・ロナウド。

サッカーをあまりご存知ない方でも名前くらいは聞いたことあるであろうポルトガル国籍のサッカー選手です。
世界でも1、2を争うスペインのクラブチーム、レアルマドリード所属の彼はまさにスターそのもの。

そんな彼と同じ日に生まれるとは私の母もうまくやったものです。
私を仕込んだ父にも感謝すべきかもしれませんね。





・・・まてよ?

もしかしたら、神様の気まぐれでちょっと生まれる順番が違えば私がクリスティアーノ・ロナウドだったかもしれない・・・。


大衆車のHONDAフィットではなくランボルギーニを乗り回し、意味もなく両側のドアを開いてくつろいでいたかもしれない。

日本でサービス残業ばかりのサラリーマンをしておらず、スペインで毎試合劇的なゴールを決めて人々から賞賛され、試合後スタジアムの外で出待ちしていたファンにサラサラーっとサイン(かわいい子限定)をし、予約していたおしゃれな夜景の見えるレストランで国民的女優のあの子とお忍びデート・・・。


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国民的女優「ロニー、今日の2ゴールどちらも美しかったわ。 」

ロニーことティティ「ああ、どうってことないよ。僕のクオリティをもってすればあんなのアヒージョにバケットつけて食べるくらい当然のことさ。それよりも、もう僕のリトルロニーが君にゴールを決めたくてウズウズしているんだ。なぁ、いいだろう? 」

国民的女優「 あらあら、いけない子。試合で2ゴールしただけでは飽き足らず、最後に私でハットリックを決めようっていうのね。」

ロニーことティティ「 今夜は帰さない。さあ、ロスタイムの始まりだ。」

国民的女優「 ああん/// 」


国民的女優「 もう、あなたってホント最高!」




合体!ガシッ


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なんてことになっていたかもしれない。
いや、なっていたにちがいない。




こんな事をひとり妄想しながら28回目の誕生日を終えました。


中学生の頃から思考回路は変わっておらず、増えたものといえば僅かばかりの身長と、体重(悲しいことにこちらはスクスクと成長)のみというなんとも残念な大人になってしまっていますが、これからも私らしく、ゲームとアイドルとラーメンとサッカーを愛し、生きていこうと思います。


これまでと変わらずくだらない事を妄想してはニヤニヤしてる日々を送るであろうことは間違いない、ただの妄想キッズな私ですが、どうか皆様温かい目で見守っていただき、願わくば機会がある際には一緒に遊んで下さると大変ありがたく思います。

これからもどうぞよろしくお願いします。



神様願わくば来世こそは
クリスティアーノ・ロナウドに生まれたいです。