てて日記

~前回のあらすじ~





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10年来の友であったカップヌードルカレー。




高校の部活帰り・・・どれだけ食べても腹が減るあの頃、まるでおやつのひとつかのようにお手軽にいただいていた。

初めての一人暮らし、新しい環境、新しい友人、初めて学ぶ学問・・・そんな余裕のない生活のなかで彼は大活躍してくれた。

社会人になり研修等で家を離れた際、彼だけが傍にいてくれた。

昔付き合っていた彼女しおりに「いつもカレー味ばっかり食べて飽きないの?」と聞かれた際は彼が唯一無二のアイデンティティを持った奴でありいかにその個性が素晴らしいかを小一時間本気で語ったものの、気づいたらしおりは寝ていたなんて事もあった。


私と彼は楽しいときも辛い時も、嬉しい時も悲しい時も、いつだって一緒だった。

※今思えば元カノしおりは頑なにカップヌードルはシーフードに限ると言って譲らない、私とは相いれない人種だった。別れるのも必然だったのかもしれない、いや、そうに違いない。そう思わないとこの先やっていけない・・・(震え声)




話を戻します。


(やっぱ結局こいつなんだよな・・・w)

そう思わせる不思議な魅力が彼にはあった。




しかし!
10年という年月にはさすがの彼も勝てなかったのであろう・・・。

スポーツ選手が若手からベテランの域に差し掛かる、いや、既になっている頃である。
チームに貢献できないベテランから若手選手へシフトしていくのと同じように、彼もまた私の中でのポジションが揺らいできたのであった。




_人人人人人人人人人人人人人人_
> さすがに飽きてきたのである! <
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄




私はこれまでの思い出を振り返り彼に感謝すると共に、胸の奥にある寂しさをこらえついに・・・




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別れを決めたのであった・・・!
 






たたみません。








私は頭を悩ませていた。

別れを決めたものの、ただ単にハイサヨウナラでは彼への敬意に欠けるのではないだろうか。
何か、彼にしてやれることはないだろうか・・・。



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(。-`ω´-)ンー







あった。
ひとつだけあった。



感謝を込めて美味しくいただく。



これではないだろうか。
彼は食べられるためにこの世に生を受けたのだから、その存在目的を私という1人の人に食してもらう(出来れば美味しく感じてもらいつつ)ことによって、達成させてあげるのが最大の恩返しなのではないだろうか。
※当たり前の事をいかにも今気づいたかのように誇張してお伝えしています。




私は「美味しくいただく」ことで彼とのこれまでの長い旅路にピリオドを打つことにした。
しかしこの、「美味しくいただく」というのが簡単なようで難しい。
なんせ私が彼との別れを決めたのは、「味に飽きてきた」からである。
この覆すことの出来ない事実をどう覆し、心から「美味しかったよ。今まで本当にありがとう!」と感謝できるのか・・・。




私はまた頭を悩ませた。




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(。-`ω´-)ンー








あった。
ひとつだけあった。




カップヌードルカレーの味自体を変える事は不可能、つまり何か普段とは別のインプレッションを受けたいのであれば私が普段とは違う状態で彼を食せばいいのである。

思えば私が初めて彼と出会いこれまで味わったことのない感動を覚えた高校時代のあの日、当時所属していたバスケ部でだいぶきつく絞られた後に食べたからこそあの感動はあったのかもしれない。

つまりいつものように1日の3食の中の1つとしてではなく、自分を限りなく空腹にした上で肉体的にもある程度疲労が溜まっている状態に私のコンディションを持っていき、その上で食せば最大限に彼を味わうことが出来るのではないだろうか。




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※参考図
こう考えたのである。



さて、カップヌードルカレーの最後の食事計画はある程度固まってきた。
あとはいかにして私のコンディションを落とすか、である。
まさか今さら高校時代のようにバスケをするわけにはいかない。
かつては1試合なんとか駆け抜ける体力はかろうじて持ち合わせていたものの、あれから10年、なまりになまった今では恐らく3分どころか2分ともたない、ウルトラマンもびっくりの体力の衰えを実感しているところである。




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さて・・・どうしたものか・・・。




またまた頭を悩ませていた私は、ふとテレビに目をやった。
そこで今回の計画の総仕上げにふさわしい、最高のアイディアをいただいたのである。








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『にっぽん百名山』
山を知り尽くした経験豊富なガイドに導かれ、自らが登山道を歩いているような主観映像を駆使し、空撮や三次元マップを用いてわかりやすく、今の時代感覚にあった“ヤマタビ”の魅力を伝える、そんな素晴らしい番組である。  

引用:NHK[にっぽん百名山] http://www4.nhk.or.jp/100yama/(2015年8月23日)



これだ・・・!




近年のトレッキングブームにより以前と比べると山を登る人々の年齢層は若くシフトしてきており、山ガールという造語が生まれ定着していることからもわかるように、ファッションを楽しむレベルにまで普及してきているようである。
ただ、そんな中ではあるがご年配の方もいまだに現役、「若いもんにはまだまだ負けんぞい!」と意気揚々に山を登っている。
幅広い年齢層に受け入れられている「登山」。
これこそが今のなまりきった自分の体でもできる数少ないスポーツなのではないだろうか・・・!
※あわよくばかわいい山ガールと出会えるかもしれない・・・!




そう、私はただカップヌードルカレーを美味しく食したいがためだけに山を登ることにしたのであった。











つづく 


〈次回予告〉

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思いつきで山を登り、ドラクエでいうとHPが限りなく赤に近いオレンジ色になったアラサー男性の奮闘記をお送りします。

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私の大好きなカップーヌードルカレー。



普通のカップヌードルやシーフードヌードルにはない中毒性がこいつにはある。
事実、高校生の頃部活終わりにふと立ち寄ったコンビニでこいつに出会い、食してから私の人生は変わった。



それまでの私は...

(ラーメンはラーメン、カレーはカレーだろう。

(カレーには米だろう。麺類を合わせるなど言語道断、下衆の極み!

と自らが作り上げた固定概念から1歩も動こうとはしなかった。
もちろん、カレーうどんも認めていなかった。
つまり、カレーと麺類を合わせるなど邪道もいいところであり、私にとってはこれを食すというのは「絶対にありえない事」であったのだった。



しかし、高校時代のあの日友人から

「奢ってもいいから食べてほしい!本当に美味しいから!」

と強く勧められ

「え?奢ってくれるの?まじで?じゃあ食べるけど後からあの時奢ったんだから今日は俺に奢れよな、とか言ってくるのなしね?ほんとにね?」

と念入りに確認後初めて食し、私の価値観は180度といわず更にもう1周加えた540度変わったのであった。





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> こんなにウマイモノがあったなんて...! <
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以来、数多の数を誇るカップラーメンラインナップの中からどれか1つ買う際、必ずファーストチョイスでカップヌードルカレーを手に取るようになってしまったのである。

「やはりいつもの...ふふ。」

こいつはいつも、いついかなる時も私に感動を与えてくれる。
お金のなかった学生時代、もはや相棒と言っても過言ではない程に食してきたのは記憶に新しい。



そんなこんなで、これまで10年間私の血となり肉となってきたカップヌードルカレー。

押しも押されぬ不動のNo.1、カップラーメン界の前田敦子(個人的見解)ことカップヌードルカレーに関する重大な事実がこの10年という節目の年に判明したのである。












_人人人人人人人人人人_
> 実はチョット飽きてきた! <
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄






これである。

これは仕方ない現象であろう。
人間の味覚というものは歳とともに変化し、年月が経つにつれて昔食べられなかったものが食べられるようになったりその逆もまたしかり、といった事が多く見られるようになる。

実際私も昔食べられなかった貝類を食べられるようになり、逆に大好きだったお寿司のネタ「えんがわ」が最近脂が強すぎてダメになってきた。

そんな味覚激動の時代を10年もの年月生き抜いてきたカップヌードルカレー。
彼も歳には勝てなかったか。

往年のスポーツ選手の引退間際を思い出しセンチメンタルな気持ちになる。
だが、スポーツの世界は勝負の世界。
全盛期程の力が発揮できず、チームに貢献できなくなってしまったベテランには引退という道しか残されていないのである。
非情だが、これもまたこの世界の一面なのである。

※大きく逸れましたがカップヌードルカレーの話です。





(仕方ない...、そろそろ潮時か...。

(思えば私はこの先何歳まで生きるのかわからないけれど、仮に80歳だとしてもその内の10年、人生の1/8もの長い長い期間を愛し続けたのだからもう充分ともいえるな...。



私は少しずつ...心の奥にある寂しさを堪えつつもカップヌードルカレーとの別れを考え始めた。

(もしかしたら私がカップヌードルカレーに一途に想いを寄せていたこの10年で、これを越えるカップラーメンが開発、発売されていたのかもしれない。

(これまでは盲目的に他の商品をシャットアウトしてきたが、今後は少しずつ彼らにも目を向けていこう...!運命的な出会いがまたあるかもしれない...!



どうやら私は、長く付き合ったものの結局結婚に至らなかったカップルのどちらか一方が別れを考え出す時の気持ちをカップヌードルカレーによって知ることが出来たようだ。
つまりそれは前の彼女のシオリちゃんがまさに考えていた気持ち...!シオリィィィィ!
彼には感謝しかない。











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ありがとう...カップヌードルカレー...!
ありがとう...!

























つづく


こんばんは、ティティです。

どうも最近ドラクエがマンネリ気味(特訓や金策などやる事は沢山あるのですが...w)だったので、大好きなドレスアップをきっかけにまたドラクエ熱が再燃すれば、と思いまして...








全力でドレスアップしました!


よって今回は中二病まっしぐら、猫まっしぐらもびっくりなドレスアップが完成したのでその報告となります。
※ちょいちょいTwitterで見てたから大体はわかってるよ、なんてご指摘は心の内にグッと留めておいてくださいね。




全体像




全体をブラック&ローズで固め、非常に中二病的な仕上がりになりました。

花(特にローズ)がとても高かったのですが、好きなものにはお金を惜しまず全力投球というリアルの性格がもれなく発動し、今回の色合いとなりました。



細部紹介


頭はロイヤルハット。
身体上はセピアンフリル上をそれぞれ選択。


決め手はそれぞれから受ける共通の印象、つまり 貴族っぽさでした。

これによって貴族のような気品を自然と醸し出し、もともと出ていた溢れんばかりの色気とchemistry(化学反応)を起こすことで更なる女性ファン獲得へと繋げることが期待出来ます。

今からワクワクが止まらないですね。







腕装備は真っ黒い手袋(神官の手袋は最初から黒いので染色代を抑えられてオススメ!)でも構わなかったのですが、今回はなんせ全力で取り組むドレスアップです。
妥協は許されません。

そのため...










一番かっこいいグローブを真剣に探しました!

いいおっさんが深夜に真っ暗な部屋で「かっこいいやつ...。」とブツブツ言いながらWii Uのゲームパッドを見つめている様子を想像していただければ、きっとアナタの胸に熱いものがこみ上げてくるはず。




その結果白羽の矢がたったのがゴシックグローブでした。

甲の部分に中学生が好んで首から下げてそうな 安っぽいネックレスのトップによく使われてるマークが印字されてるのが決め手となりました。

セピアンフリル上の袖口にある小さなリボンも地味にポイント。





身体下はゴシックコート下。
脚はストリートシューズをそれぞれ選択。

ゴシックコートは言わずもがな、ドラクエ10中二病的装備ランキングでブッチギリの1位を獲得すること間違いなしの一品、いや逸品です。

中二病まっしぐらの私としてはこの装備を見過ごすことが出来たでしょうか、いや、出来ませんでした。

メンズエッグ系の服にありがちな「え、その小さなポケット(もしくはジッパー)何に使うんすかwwwwwww」と思われること間違いなしの、 意味のなさそうな小さなポケットがついている点も高評価させていただいている所以のひとつです。



そして何気にお気に入りなのが脚装備のストリートシューズ。

遠くから見るとただの長靴のようですが、近くで見ることで気づく装飾、シルエットの良さにやられました。







そして最後にかいけつマスク。

仕上がったドレスアップを実際に被せた時の印象として、顔周りが寂しいという事がありました。

ロイヤルハットもセピアンフリルもそれぞれ個性的なので、存在感のある顔装備がないと今ひとつバランスが取れないのではないか、という危惧を抱いたのです。


今までは大抵こういったケースに陥った際は 黒アイパッチを使っていたのですが、そもそも現在のティティは髪型がサンジヘアーのため、黒アイパッチと非常に相性が悪くなってしまっています。(眼帯のヒモ部分しか見えなくなってしまうのです!残念!)


そこでまたもや...













今の髪型と合う中で一番かっこいい顔装備を真剣に探しました!

いいおっさんが深夜に真っ暗な部屋で「かっこいいやつ...。」とブツブツ言いながらWii Uのゲームパッドを見つry(2回目なので省略)






そしてようやく見つけたかいけつマスク。

一時期はチムクエにこれの獲得が出るだけでチーム内の雰囲気が不穏になる程入手が難しい代物でしたが、今や香水効果のおかげで適当にサポをつれて行っても難なく入手出来るようになっております。



いい時代になりましたね...(泣)
(香水ないし、ポップ数少なくて他の冒険者と転生元のセルゲイナスの取り合いをしていた頃を思い出すと目から汗が吹き出しますね...。)








以上、今回のドレスアップ報告でした!
超絶私好みな仕上がりになったので満足です。

しばらくこのドレスアップのハンバトで酒場に預けていたところ、今のところ1人だけ褒めてくれました!
あんなにお金使って1人だけ\(^o^)/

う、嬉しいです。゚(゚´▽`゚)゚。
喜びの涙ですよ?














おまけ


綺麗。



この海底神殿っぽいのは既に何かで触れられてましたっけ?昔初めて発見した時はグラコス実装への布石だと信じて疑わなかったんですが...w





ではまた。
(・∀・)ノシ


私と遊んだことがある人はわかると思うが私はホントに寝付きがよく、それ故すぐに寝落ちする。

学生時代、私のアパート(駅から近く俗に言う「溜まり場」だった)に友人がよく泊まっていったのだが、私は誰一人として友人の寝顔を見ることはなかった。




私が必ず先に寝るからである。




昔から寝付きの良さは筋金入りで、自慢じゃないが私は中高生あるあるの修学旅行の夜に、

「実はオレ、〇〇ちゃんが好きなんだ///」

「えー!〇〇ちゃんもお前のこと好きって聞いたことあるぜー!」

「ファーーーーーーーーwwwwww」

ってな話で盛り上がって、次の日フリーの時間に調子に乗って、

「2人で抜け出さないか(キリッ」

て好きな子を誘って

「ごめん彼氏と約束あるの...。」

なんて言われて

「はは、冗談だよ冗談w」

って言いながら、あげようと思ってたお揃いのストラップを鞄から出さずに持ち帰り、妹にあげたなんて経験はない。












「なんで兄とお揃いなの(白目)」

なんて言われてない絶対。




話が逸れました。失礼。


先に寝るというエピソードだと、すべらない話でよく披露するものがあるのでそちらをば。



大学生の夏休み、メル友(死語)と初めて会ってドキドキしながら食事をし、事前に調べまくったおしゃれな居酒屋で終電逃すくらいまで時間引っ張って、

「あっ、終電なくね?汗」

って演技してその子を家に連れ込んだまでは良かったのだが...ティティのパッシブ「 飲酒時の眠気常時+100」が見事に発動。

その子がシャワー浴びてる間に抱いていいのか否なのかめっちゃ悩んでるうちに先に寝てしまうという事件を起こし、翌日その子から

「ヘタレだね。」

と言われた事もあ...いや、ないよ。そんなダサいことしないよ私。









(家までついて来たらOKってことでいいですか?教えて女子の皆さん。)









そんなこんなで、昨日ももれなくアップデート初日だというのにピラミッドでの戦闘中に寝るという快挙を成し遂げた私。

一緒に行ってくれた皆さんすみませんでした。

どうせ寝るだろうとわかっていても、いつも誘ってくれてありがとう。おかげでドラクエ楽しいです。

これからも寝落ちするしまだまだ迷惑かけるだろうけど、どうぞ宜しくお願いします。



久しぶりのブログがこんなんでアレな感じですが、私のブログを楽しみに待ってるのはハチチ君くらいのはずなので許してハチチ君。

あでゅー。


共通の友人の結婚式に呼ばれ、一緒に二次会の幹事をすることになった私達。

彼と私は高校、大学と同じ進路を進み、今は少し離れてはいるがお互い地元でそれなりに頑張っている、きっとこれから先も一生のお付き合いになるであろう、俗に言う「腐れ縁」ってやつなんだろう。




時間というものはあっという間に過ぎるもので、この度今月に予定されていた全五回に渡る二次会の打ち合わせラッシュが終わった。

※なんのこっちゃよくわからない!って方はこちらをどうぞ⇒『打ち合わせの打ち合わせ』


この度重なる入念な打ち合わせにより...



















二次会の会場が決まったのである!












以上である。












「えっ、あんなに打ち合わせしてそれしか決まってないの?」

と思ったそこのアナタ。














私もそう思っている(震え声)

こ、これから頑張るんだぜ...!





「流石に色々と動き出さないとまずいぞ...!」と焦った私達。

まずは出し物の景品を考えようということで、急遽電話による会議を開いたのであった。







*一時間後*







AKBの全盛期は世間的には「フライングゲット」の頃と思われているだろうが、今振り返ると「大声ダイヤモンド」の時が一番勢いがあったのではないか。
(当時私はまゆゆ、彼はみゃおこと宮崎美穂推しだった。)

吉野家か松屋かすき家かなか卯だと、どこが一番美味しいのか。
(私はなか卯、彼は松屋を一番とした。それぞれ譲らなかったので一番長く話した話題となった。)

という関係ない話が八割型占めたことによりまたも話はあまり進展しなかったが、最低でも一つは決めようということで 何とか確定にこじつけた案があった。






記念Tシャツの作成&贈呈

である。



今後一生、式を挙げる友人達の記憶に残るであろう日を供に過ごした証として、何か形に残るものをプレゼントしようという事になったのだ。



写真じゃなくて...

メッセージ書いた色紙でもなくて...

いわゆる「定番とされるようなモノ」は避け、私達に幹事を任せた事によって特別なプレゼントがもらえた!と思ってもらいたい...!



そんな、一風変わったモノを差し上げたいと考えた結果たどり着いたのが、「 私達がデザインした記念Tシャツ」という至高の案である。


二人の記念すべき日を形として残し、しかもお揃いでこの先何か他の記念日にも着ていただける、もしくは飾っておいてもらえるモノとしてはベストなチョイスではなかろうか。


実は結婚式を挙げる二人の間には新しい命が宿っている。
その生まれてくるであろう子のサイズも用意してプレゼントしようとするのだから、彼らが喜んでくれるのは間違いないであろう。






*更に一時間後*






ついにTシャツのデザインが完成した!

出会った当時の二人の写真をなんとか収集、加工、そしてお祝いのメッセージをプリントすることで私と友としては完全に納得できる出来に仕上げたつもりである。


プレゼントした後の反応が気になるところであり、今からその時を迎える事が非常に楽しみで仕方ないのだが、まずはそのデザインを皆様にも見ていただこうかと思う。


二人の記念すべき日に花を添える、渾身のプレゼントである。

心してご覧いただきたい...!




























私と彼が出会ってから13年目を迎えた事を記念したTシャツである。

高校時代の卒業アルバムからお互いの写真を引用し、出会った頃の思い出が更に輝き、これから先の友情を誓う至高のデザイン。美しい...!





そう、私と友人は...










結婚式を挙げた友人達へ(しかもその当日に!)私達の友情記念Tシャツをプレゼントしようと計画したのである。
しかも赤ちゃんの分も。








ふっ、私達なんぞに幹事を任せるから悪いのだ。

渡すのが今から楽しみである(ゲス顔)


どんっ!






帰ってきました。
名は「 リズベット」。




何を隠そう ティティの2垢キャラであります。

主人であるティティの専属ATMとして資金を調達し続けていた彼女は、ティティの中の人が長い入院生活をしなくてはいけなくなった従兄弟の高校生に3DS(リズベット在中)を貸出してしまった事により、陽の光を浴びる機会をしばらく失っていたのでした。

しかし...









計画性のない買い物(主にドレスアップorハウジング)を繰り返し、その度に破産の危機に陥るティティを見るに見かね、この度華麗にアストルティアへと舞い戻ってきたのでした。










リズ「とりあえずドレスアップは許可出るまで禁止。」
ティティ「えっ...。」








そんなわけで、 半ば強制的にですがいよいよお金貯めてやろうかと心に決めた私。

まずは2垢の恩恵を得られる金策をしてみよう!

ということで...


・綿花マラソン
・オーブ回収
・日替わり討伐



といった、いわゆる誰でも気楽に取り組める金策に手をつける事にしました。
(というかこれ以外の金策となると職人かレシピ狩りしか思い付かない貧乏脳な私...w)


この中でも、まずは 日替わり討伐をサブキャラ分も含めてやる事に。
(サラッとサブキャラ分もとか書いちゃってますが、実はサブキャラの分も手を付けるのはドラクエを始めてから初。 だってめんどくさいんだもん。)


この写真をみれば...








おわかりいただけただろうか。

メインであるティティがレベル85であるのに対し、サブのニフラム、ザラキともにレベル30前後というアンバランス。

いかにサブの二人を構ってこなかった事か...。





しかし!
そんな日々ももうマサラタウンにサヨナラバイバイです。

単純に1人辺り1日3万ゴールド稼ぐとすると...


3万 × 4キャラ(上記3人+リズ)
=12万ゴールド

これを1週間続けるだけで

12万 × 7 日
=84万ゴールド




これ以外の収入(綿花、職人、オーブ売却etc...)によって 週100万ゴールドの黒字というこれまでのティティからしたら想像つかないような収支目標さえ余裕を持って達成できるでしょう。

経済的にアストルティアの底辺キャラだったティティにとっては大きな数字...!





これは...
やるっきゃないっ!!








~討伐中~





せっせと鼻息荒めに4キャラ分取り組みました。





~討伐後~




総ゴールドが討伐4人分でここまで貯まりました。
要求される討伐数が20 or 25と以前から比べて半分近くになっていることもあり、戦闘時間やその購入を含めても4人で1時間かからずに終えることができました。


















~数時間後~















討伐のためだけに久々に起動したサブキャラが...













あまりにも可愛くて...









気づいたら美容院クエストを済ませており...










またもや気づいたら妖精の姿見を開いており...












こうなりました\(^o^)/






*本日の収支報告*

△2209



まさかのマイナスwwwwwwwwwww










しかもドレスアップまだ出来ず(白目)
明日からはちゃんとお金貯めます...多分(もっと白目)