てて日記

始まりましたねVer.3.3。
新スキル、武器、ストーリー等様々な新要素が実装されましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私はストーリーを追うのが大好きな人なので今のところこれしかやってません。

というわけで、今回はストーリーのラスボスに挑むにあたって四苦八苦したお話をお届けします。

※ご注意ください※
以下、ネタバレが割と多めにあります。
























パチャティカ「俺やで。」



全てはこいつに勝つため始まりました。
というかこいつ誰だか未だによくわかってないんですけど、どなたかわかりやすく解説してもらえませんか( ºωº )!





鳥山先生っぽさが出てるロボットで躓きましたが、それ以外は割とスムーズに進めてきたティティ。




いかにも今回のラスボスです風なボスも倒し、そろそろいつものトゥービーコンティニュー先生が出てくるかな、なんて思いながら進めているとヤツが現れたんですね・・・。













パチャティカ「俺やで。」
(このくだり気に入ったので2回目



戦った人ならおわかりかと思いますが、最近の流行り?のザコとわっちゃわっちゃする戦闘なわけです。
ザコといっても1体1体が割と強いので苦戦必須。
まあ何回かやればそのうちクリア出来るだろう、と気楽に構えていたティティでしが・・・


なかなか勝てません。



ググってみると賢者火力火力僧侶で押し切るといいとか、賢者旅芸人戦士僧侶でバランスよく~なんて見かけたんですけどね、



ティティ「いや俺賢者とか魔法できねぇし。」




てなことでなんとか物理構成で倒せないものか、と考えておりました。

  • 比較的生き残りやすい職は何か
  • 火力もある程度期待できる職は何か
  • 個体へ集中攻撃、全体へ範囲攻撃を状況によって使い分けられる職は何か

これらを全て兼ね備えた職は何か、自分が今所持している武器防具で対応可能か、リゼロッタみたいな女の子いたら紹介してほしいのだがどうしたらいいのか、等々考えまして最終的に行き着いたanswerが・・・







武闘家でした。

ツメの弱体化と共に火力の第1線から退いて久しい武闘家ですが、宝珠やベルトを駆使する事で火力アップを図ることが出来、元々持っていた壊れ性能の必殺技「一喝」は未だに健在!
武闘家もやればできるに違いない!


  • 棍装備、水流のかまえを使えば回避だけでなくカウンター攻撃も期待ができる
  • 棍の新スキル「断空なぎはらい」×スーパーハイテンションの破壊力に期待できる
  • 氷結らんげき宝珠+戦神ベルト(棍装備時氷攻撃+13%)+新スキルポイント(今回は170に設定、氷結らんげきの威力+4%)により個体への攻撃力も期待できる
  • 一喝宝珠により必殺技がチャージされやすく、戦闘中ピンチに陥っても形勢逆転が狙える


これらの理由から今回は武闘家で挑む事に決めました。
装備は元々持っていたアポカリプス+黄龍セットで何とかなりそうなのでこれでOK。
そして今バージョンアップの目玉の一つでもある新武器スキルも習得!
今回は断空なぎはらいを180にセットしました。
170は前述の通り氷結らんげき、160は無難に攻撃力アップだったような気がします。
今思えば戦闘中に打つ回数が圧倒的に多い氷結らんげきを180に持ってくるべきだったかもしれませんね( ºωº )

これで宝珠、ベルト、新スキルが整いました。

あとはそう・・・












ドレスアップです!

今回挑むのは最新ストーリーのラスボス、つまり運営さんが一つの区切りとして実装してきたボスなわけで生半可な覚悟では勝つことは出来ません。

ドレスアップで武闘家っぽさを追求、かつスタイリッシュにきめ、実際の戦闘面でのスキル調整と組み合わせる。

つまり、「真の武闘家」としてこの一戦に挑まなければいけないのです。

というわけで、私の考えた真の武闘家っぽいドレスアップをご覧下さい・・・



3





2






1








これだっ!!


ドンッ!!

かっこいいでしょう?
うんうん、そうですかー。
かっこいいのも当然ですよ、私が考えたんですからね。




構想中に撮影したものなので身体上下の色が異なりますが、使用している装備品はこちらになります。
総額で50万程でしょうか。
新しい武器を買うために無駄な支出は控えたいところでしたが、真の武闘家になるためであればやむを得ません。
眼帯とネコ耳は趣味です。




ほら、かっこいい。
暗くて装備がよく見えないとかそんな批判は聞こえません。
隣の派手なウェディに目がいってしまうとかそんな批判も聞こえません。



さて、舞台は整いました。
あとは私が最高のショーをお見せするのみ。

いざっ!再戦です!!















































勝ちました。




結果的にバトマスで。
武闘家について触れてないということは、つまりそういうことです。






かえん斬りまじつええ。





おまけ


お待たせしました。
あなたのティティです。

別に待ってなかったよ?とのお声が沢山届いておりますが構わず続けます。



久しぶりに(なんと3ヶ月ぶり程!)スマホのアプリでブログ管理画面を開いたら、この全く更新されない過疎ブログに毎日数十名程が足を運んでくださっているのを確認しまして・・・

震えました_:('ε' 」 ∠):_アリガトウソシテスミマセン



さて、本日のお話は私の最近のブームメント。




すごろくについです。

「勇者アンルシアと共にレンダーシアを救った盟友ティティが最近カジノに入り浸っているらしい、世も末だ。」

なんて言われても仕方ない程に通っております。



私はいわゆるコイン稼ぎ目的でパーティーを組みすごろくをしています。
カジノコインとの交換で手に入れることができるとある物を狙って野良すごろくを繰り返してあるのですが、この中で学んだ事をここに記しておこうと思います。
これからコイン稼ぎ目的のすごろくをやってみたいけどどうすればいいかわからない方の参考になれば、また、これを読んでくれた方からのアドバイス等もいただければ、と思います。



[ コイン稼ぎ目的すごろく手順 ]

①パーティーを組む

カジノフロア1、入ってすぐのホールでグレン鯖1での募集に似たものがあります。
それにのっかりましょう。
もしない場合は自分で募集するのも〇。
すごろくしたいけど自分で募集するのはちょっと・・・というシャイボーイシャイガールが多いので、すぐに埋まります。
※オートマッチングもコイン稼ぎ目的の人が多いですが、もちろんそうではない人もいらっしゃいます。1人でも目的の違う方が入ってしまうとコイン獲得数が大きく減ってしまいます。


②勢いよく挨拶をする

野良でパーティーを組んだ場合、どうしても定型文のみの寂しい会話になりがちです。
そこでここはひとつ、

「このすごろくが終わったら俺、結婚するんだ。」
「皆・・・よろしく頼むぜ!」

とネタを仕込んで挨拶しましょう。
サイコロをふる度に「そぉい!」と掛け声を入れていくのもgoodです。
自分が先駆けて走ることにより、

「自分はすごろく歴30年です、任せてください。必ず2を出して見せます。」
「ここは私が引き受ける!皆は先に行けーっ!」

等の言葉を発し皆自然とついてきてくれます。
※誰もついてこなくても責任はとりません。



③ルートは左を選ぶ


ご覧いただければすぐにわかるかと思いますが、コインを稼げるゴールデントーテム(5000枚)、ゴールドマン(7500枚)、ゴールデンスライム(10000枚)は左ルートにのみ存在しています。
これらを狙って行くことでコインを稼ぐのと同時にある程度経験値も入りますので、ボスにたどり着く頃には充分勝機のあるレベル10程度には達している事が多いです。
迷わず左ルートを選びましょう。



④転職は賢者のみ


旅芸人のキラージャグリングが対メタルに非常に有効なので、基本的に他の職に転職する必要はありません。
しかし、マップの後半部分に行くと虹色のダーマ神殿マスが2箇所あります。
ここでは普通のダーマ神殿とはちがい賢者(ドルマドンが非常に強い)を選択して転職することが出来るので、このマスにとまったら迷わず賢者になりましょう。
この先はゴールデンスライムのマスが一箇所しかないので、コイン稼ぎよりかは対ボスを意識していく方が〇です。
※ボスとの戦闘時、賢者はドルマドンの他にベホマラー、ザオリクが使えるので戦況によってはつい回復を選択しがちですが、回復は旅芸人のハッスルダンスに任せて攻撃しましょう。旅芸人の攻撃では敵のHPを削る前にMPが切れてジリ貧になります。



大まかなルールはこれらを押さえておけば大丈夫です。



以下、これも出来たら


と思ってもらえるかもしれない小ワザ集です。



①低レベルでゴールドマンと遭遇した際は「ぼうぎょ」も考慮する


時折サイコロの6が続いたりしてレベルがまだ1~3程度のままなのにゴールドマンと遭遇してしまう事があります。
写真のゴールドマン、今まさにテンションがあがっており次の攻撃は痛いのが必須です。このまま敵の攻撃を受けては最悪死んでしまい、スタート地点からやり直しになってしまいます。
※死ぬとかなりのロスになりますので、結果的にコイン稼ぎどころかボスにもたどり着けずに終了になってしまう恐れがあります。

そこでここは「ぼうぎょ」をドヤ顔で選択しましょう。
「ぼうぎょ」をする事で低レベルでも死ぬ事はなくなります。
※安心してください、ゴールドマンは逃げません。



②ミラクルダイスで次に出る目が指定できる場合は慎重に選択する


例えばこのミラクルダイス(虹色のサイコロのマス)に運良く止まり、次に行きたいマスを指定できる場合。
どうしても5を出してゴールドマンに行きがちですがそこは少し待ってください。
3でゴールデントーテムにも行けますよね?
この場合の最適解は3のゴールデントーテムです。
なぜなら次のターンでうまく行けばゴールドマンにも止まることができる可能性があるからです。

野良で上記のケースに遭遇した場合大抵の方がゴールドマンを選びますが、ここは3のゴールデントーテムをドヤ顔で選びましょう。


俺は「わかってる奴」だぜ・・・?

と背中で語りましょう。



以上が私がここまでの野良すごろくで学んだ点です。
これまでの稼ぎは1回あたり大体50000~80000枚でした。
1回で150000枚くらい稼いでるのをtwitterで見かけたことあるのですが、あれはどうやってるのでしょう。知ってる方教えてください<(_ _)>
ボスに行かないでずっとゴールドマス狙いなのかな、とも思いますがこれはわかり次第追記したいと思います。



最後に、ぶっちゃけすごろくはコインを消費して戦うボスとは異なりこちらには何のリスクもない遊びですから、楽しく遊ぶ事が出来るならそれで良いと思います。

フレンドと何も考えずにやるすごろくが一番楽しいのは間違いないです。

効率を追い求めるとつい人のやり方に口を出したくなったり最悪自分のやり方を強要したり、なんてことが起きる可能性が出てきますがこれらには気をつけましょう。
※たまーに野良でいわゆる指示厨がいるんですけどね、私そういう人嫌いですしもうホントザキ。



それでは、このへんで失礼します。
フレンドの皆様ですごろく行きたい方はぜひ一緒に行きましょう!
( ∩'-'⊂ )シュッ


2月5日。
28回目の誕生日を迎えました。
嬉しいお言葉を沢山いただきありがとうございました。

ところで皆さんご存知ですか。
私と同じ2月5日に生まれたスーパースターを。



















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クリスティアーノ・ロナウド。

サッカーをあまりご存知ない方でも名前くらいは聞いたことあるであろうポルトガル国籍のサッカー選手です。
世界でも1、2を争うスペインのクラブチーム、レアルマドリード所属の彼はまさにスターそのもの。

そんな彼と同じ日に生まれるとは私の母もうまくやったものです。
私を仕込んだ父にも感謝すべきかもしれませんね。





・・・まてよ?

もしかしたら、神様の気まぐれでちょっと生まれる順番が違えば私がクリスティアーノ・ロナウドだったかもしれない・・・。


大衆車のHONDAフィットではなくランボルギーニを乗り回し、意味もなく両側のドアを開いてくつろいでいたかもしれない。

日本でサービス残業ばかりのサラリーマンをしておらず、スペインで毎試合劇的なゴールを決めて人々から賞賛され、試合後スタジアムの外で出待ちしていたファンにサラサラーっとサイン(かわいい子限定)をし、予約していたおしゃれな夜景の見えるレストランで国民的女優のあの子とお忍びデート・・・。


~~~~


国民的女優「ロニー、今日の2ゴールどちらも美しかったわ。 」

ロニーことティティ「ああ、どうってことないよ。僕のクオリティをもってすればあんなのアヒージョにバケットつけて食べるくらい当然のことさ。それよりも、もう僕のリトルロニーが君にゴールを決めたくてウズウズしているんだ。なぁ、いいだろう? 」

国民的女優「 あらあら、いけない子。試合で2ゴールしただけでは飽き足らず、最後に私でハットリックを決めようっていうのね。」

ロニーことティティ「 今夜は帰さない。さあ、ロスタイムの始まりだ。」

国民的女優「 ああん/// 」


国民的女優「 もう、あなたってホント最高!」




合体!ガシッ


~~~~


なんてことになっていたかもしれない。
いや、なっていたにちがいない。




こんな事をひとり妄想しながら28回目の誕生日を終えました。


中学生の頃から思考回路は変わっておらず、増えたものといえば僅かばかりの身長と、体重(悲しいことにこちらはスクスクと成長)のみというなんとも残念な大人になってしまっていますが、これからも私らしく、ゲームとアイドルとラーメンとサッカーを愛し、生きていこうと思います。


これまでと変わらずくだらない事を妄想してはニヤニヤしてる日々を送るであろうことは間違いない、ただの妄想キッズな私ですが、どうか皆様温かい目で見守っていただき、願わくば機会がある際には一緒に遊んで下さると大変ありがたく思います。

これからもどうぞよろしくお願いします。



神様願わくば来世こそは
クリスティアーノ・ロナウドに生まれたいです。


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やあ皆。
オーランド・ブルームかティティ・ザ・クールキッドか、で世のレディ達を悩ますナイスダンディ、ティティだぜっ。
待たせたな。





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最近はエオルゼアでテテー(超絶かわいい)として活動しているからドラクエはご無沙汰気味だが、たまにふらっとインしてはちょいちょい遊んでるんだぜ?

レディ達には寂しい思いをさせてすまないが、俺の事はその時気の赴くままにぶらりと訪れてはいつの間にかいなくなってる、現代の山下清だと思って勘弁してくれよな。





そんな謎に包まれた俺のドラクエライフを、今日は皆の要望に答えて紹介しようと思う。





俺のドラゴンクエスト 難敵に挑む


これだ。
やはり冒険モノである以上、幾多の冒険者を地に沈めてきた恐るべきモンスターに挑み、打ち勝つことが俺のジャスティス。

ちょうど最近、なにかと話題の例のアイツに俺+無口な奴ら(サポート仲間)で挑んだんだ。
強い強いとは聞いていたが正直あれ程までだとは思ってなかったぜ。

最初は何も準備せずに行ったんだ。
なんてったって俺はアストルティアを救った勇者姫の盟友。
もうこの世界に俺程の実力者はいないと思っていたんだ。

甘かった。
甘かったんだ。
俺は井の中の蛙だった。

致死クラスの攻撃を次々と仕掛けてくるアイツにオレは手も足も出なかった。

もちろん悔しかったさ。
だがそれと同時に嬉しくて震えてる自分に気付いたんだ。


なぜかって?








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あぁ、この世界にはまだ俺が挑みたいと思える、つええヤツがいるんだ!!

ってな。

眠っていた俺の中の野心、人間というよりもこの世界のひとつのイキモノとしての本能が目覚めるのを感じたよ。




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そこから俺は修行に明け暮れた。
来る日も来る日も敵と戦い、真剣な戦いからしばらく遠ざかっていた鈍った身を削りながら自らを高めていった。




そしてあの悔しい敗戦から2年後・・・アイツに再び挑んだんだ。




アイツは相変わらず強かった。
無策で挑んだ以前とは異なり多少の手応えも感じつつ戦っていたが、正直その強さに何度も挫けそうになったよ。
だが、俺もこの2年遊んできたわけじゃない。
血の滲む様な努力を積み重ねてきたんだ。

確かにアイツの攻撃は未だに致死クラスの威力だ。
だが不思議と俺は負ける気はしなかった。




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あの時の俺とは・・・

ち が う ん だ っ ! !







俺の渾身の力を振り絞った一太刀がアイツを切り裂いた。

大きな音を立て崩れ去った後、アイツは完全に静止した。




俺は・・・勝ったんだ!
アイツに勝った!
倒すのが難しいとされているあの難敵に勝ったんだっ!!







































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ダークネビュラスにな。







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レグナード行ったことありません。


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リズベット「どうしても・・・行くって言うのね。」

ティティ「ああ・・・、オレがやらなきゃいけないんだ。」





リズベット「どうして!?どうしてあなたじゃなきゃいけないの!?私・・・私・・・っ!!」

そっと、優しく。
触れたら壊れそうなガラスを撫でるかのような柔らかいkissでティティはリズベットの言葉を遮った。




リズベット「・・・んっ。」





(この後めちゃくちゃセッry
※自主規制











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~事後~

スッキリしたティティ「なに、心配することはない。オレを誰だと思ってる?かつて冥王ネルゲルを打ち倒し、悪の根源マデサゴーラをもこの剣で沈めたアストルティア屈指の剣士、閃光のティティだぜ?」

スッキリしたティティ「超高火力、ゆえに、迅速。今回の敵も速やかに排除してみせるさ。」

リズベット「あ、あなたの力はわかってるわ!でも・・・今回ばかりは・・・。」




そっと、優しく。
触れたら壊れそうなガラスを撫でるかのような柔らかいkissでティティはリズベットの言葉を遮った。




リズベット「・・・んっ。」





(この後めちゃくちゃセッry
※2回目







~~時は遡り・・・~~






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おっと、自己紹介が遅れたな。

俺の名前はティティ。
アストルティアの赤い彗星・・・といつかは呼ばれたいと切望してやまない男だ。

俺はいわゆる傭兵業を営んでいる。
どこの国の軍隊にも所属せず、フリーの戦争屋をやってる・・・といえば大袈裟かもしれないが、俺が信じるのは女と金と酒だけ・・・それ以上のしがらみはいらないのさ。
※たった1人で各国軍の戦艦を複数沈めることが出来るほどこのティティという男の戦闘力はずば抜けているのだ!
彼の存在が各国への抑止力となり、世界の均衡は彼が保っていると言っても過言ではないのである!



この世界で起きる大抵の事件、事故はその領地を治める国が対応しているのだが、領地をまたぐような規模の事件、つまりは世界全体を巻き込む程の、彼らではどうにも手に負えない案件が出た時にこの俺に仕事が舞い込んでくるってわけだ。




レンダーシアを治めるスタンプ王から依頼が舞い込んできたのは俺が大魔王マデサゴーラを切り捨て世界に平和をもたらした後、愛人のリズベットと共に別荘で身を休めていた時のことだった。

依頼の内容はこうだ。




~~~~

閃光のティティ殿

なんかウチの兵士でピラミッドの調査の為に大規模な遠征部隊を組織して、向かわせてからもう1週間なんの報告もがないの。
常駐部隊の無線もなぜかつながらないの。
ワシ心配だけど王様だから現地いけないし、他の国に頼むと国情がバレて兵士が少ない今がチャンスと攻め込まれるかもしれないの。
助けてなの。゚(゚o´ω`o゚)゚。ピエ-

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スタンプ王より

~~~~



まあ、この手の依頼はよくある事なんだが、なんせ今回は敵の情報が少なすぎる。
そもそも敵が存在しているのかさえ分からないのだが・・・何か強大な闇、悪しきものの影を感じるんだ。
これまでくぐり抜けてきた死闘から得た経験を元に考えても、ただの事故である可能性は少ないと言えるだろう。

だが、敵を知らずして対策を練ることはできない。

ティティ「さて・・・どうしたものか。」







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ティティ「うーむ・・・。」





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ティティ「zzz」












~まだ見ぬ闇への対策を急ぐもアイディアが浮かばないティティ!しかし、魔の手はすぐそこまで迫っている事実に気づいていた者はこの時まだ誰もいなかった・・・!~










つづく
※多分つづきません。











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~♪








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「9月6日日曜日、始まりました情報ライブティヤネ屋。司会のティヤ根誠司です。」(以下ティヤ根)

「川田裕美です。」(以下川田)

ティヤ根「いやー、暑い日が戻ってきたかと思っていたら今日は打って変わって肌寒いくらいのお天気ですね。」

川田「あ、あの...。」

ティヤ根「はい、何ですか川田さん。反応が悪いですね?」

川田「...あの、オープニング曲がだいぶ傾いた趣味の方が選んだ感じになってますが。」

ティヤ根「ああ、このチョイスは当番組リポーターのティティの中の人が選んでくれたようですよ。素敵な選曲ですよね。」

川田「お昼の情報番組には合わない気が...。」

ティヤ根「気のせいでしょう。」




~~~





ティヤ根「さあ、早速ですが先日のアップデートにて取り出しやすくなった汗と涙の結晶。」

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引用:SQUARE ENIX 【目覚めし冒険者の広場】 http://hiroba.dqx.jp/sc/(2015年9月6日)

ティ「このような修正が加えられたようですが、ストーリーや日課に追われてこちらの効果の程を確認出来ていない冒険者の方も多いはず。そこで当番組、実際に体験してきました!VTRがあるので早速確認してみましょう!」




~~~





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ティティ「奥さん、こんにちは。リポーターのティティです。私は今汗と涙の結晶を作るためにとある場所へ向かっています。」

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ティティ「実は今私が身にまとっている鎧。これは先程大都会ガタラにて赤字にならない程度の失敗品を調達してきました。」
※☆1の安物です。結晶にして売ると僅かながら黒字になります。

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ティティ「運営から結晶作りをより楽に、より速くできるようにしたとの発表があったばかりですが、果たしてその効果の程は如何程なのか!?気になりますね!!早速行ってみましょう!」






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ティティ「到着しました!そう、今回結晶作りのために戦う舞台に選んだのは・・・ver.3.1にて新しく実装された新大陸、ナドラガンド炎の領域は烈火の渓谷です!」

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ティティ「戦う相手はこちら!これまた新モンスター、アッシュリザード!ここに到達できる進行度のプレイヤーなら問題なく倒せる相手であり、普段キラキラマラソン中は厄介な事にレベル85の冒険者でも追い掛けてくる面倒な奴ですが、結晶目的となると話は別。わざわざあちらから結晶作りに協力します!とばかりに迎えに来てくれるのです!アッシュリザード!君に決めたっ!早速戦ってみたいと思います!」










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~連戦中~










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ティティ「なんと、結晶作り開始から30分も経たないうちに使い込み度が100になりました!これは速い!以前と比べるとその差は歴然!毎戦闘毎に必ず使い込み度が上昇し、キラキラキラーンと全身が輝くのが気持ちいい!これはクセになりそうです!」










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ティティ「なんと、結晶作りを決意してから装備購入、移動時間も含め一時間以内で全て終えてしまいました!速くなったとは聞いていましたが想像以上でしたね!今回私は装備の準備は手間を考え既製品を購入したので儲け額は微々たるものでしたが、サブキャラを活用したりフレと協力したりすることで自前で調達すると、今の結晶価格から考えると十分金策としても成り立つかと思いますね!」

ティティ「以上、実際に結晶作ってみた!をお送りました!」







~~~






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ティヤ根「いや、すごいねぇ。こんなに速くなってたとは思わなんだ!ナドラガンドに行ければ皆赤い彗星だね!」

川田「よくわからない例えですけど確かに速くなってるようですね!」

ティヤ根「職人が苦手な冒険者もこれとマラソンである程度は収入が見込めるようになった、っていうのは非常に大きいんじゃないかな。」





~~~





ティヤ根「でもさ・・・。」

川田「なんでしょう?」














ティヤ根「ルーラストーン持ってるんだからティティ君の飛竜のくだりいらなかったんじゃない?」

川田「それっぽくするための演出ですよ、演出。」






~fin~





〈おまけ〉

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アッシュリザードのレア泥は幻獣のホネなのですが、結晶作りの過程でなんと7個も手に入りました。
たまたまかもしれませんが出やすいのかも?
今は昔と違って単価低いので大して稼げませんがね・・・w